【vol4】自分でパンツやズボンを履くようになる裏技
パンツやズボンは子どもが1.5歳ぐらいまでは、ほとんどの場合、親がはかせると思います。
2歳前後になれば、やり方次第でパンツやズボンを1人ではけるようになります。
それをスムーズにする裏技を紹介しましょう。


これだけは知っていて!
まず、パンツでもズボンでもはかせようと思う時、2つ用意して「どっちがいい?」と聞いて下さい。必ず「こっち」とどちらかを選びます。
この時、「自分で判断を下した」「自分が何かをした」という自立心が芽生えます。
実はこの自立心が何かをしようとする原動力なのです。
これが「自分でパンツをはくんだ」という動機につながります。
足を入れさせてからヒザの上で止めましょう。
これは、子どもがパンツやズボンをヒザの上くらいで止められると非常に気持ち悪いんです。それで1人で一生懸命パンツやズボンを上げようとします。
その時、後ろや横を持ち上げる手の動作を教えてあげてください。
この動作が上手になると、もうすぐ1人ではけるようになるはずです。
ワイヤーママ2004年6月号掲載