【vol3】必見!靴を履けるようになる裏技

お母さんが先に履いてしまわないのが基本
お母さんが子どものクツをはかせる習慣がついていると思うので、通常、先にお母さんがクツをはいて待っている形になると思います。これでは、どうやって「はく」のか子どもにはよく見えません。
子どもを横において、「はく」動作を見せてあげてください。手でクツをもって足を入れていく動作をまず見せることが大切です。
なかなかかかとが入らない…
そんなときはかかとにリングを
子どものクツの後ろには、はきやすいようにタグ(布)がついていますよね。しかし、このひっぱるタグ(布)では、小さい子どもには小さすぎてうまくできません。
そこで、タグにプラスして、ひもかリングをつけることがキーポイントです。
ちなみに、子ども用のバッグやズボンのファスナーにもひもやリングをつけると上達が早いですよ。
子どもは必ず間違える!…クツの左右を教えるには。
子どもは左右の区別がなかなか理解できません。
大人なら感覚で分かる「土踏まず」のこともわかりません。
したがって、よくクツの左右を間違ってはくケースも多いですよね。
そこで、まずは「左」「右」という言葉で教えることが第一。
さらに、クツの両側部分に印やワッペンを貼り、「クツをはいたら絵が合う」ような工夫をするのがベストです。
ワイヤーママ2004年5月号掲載