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【vol24】子どもが転んでも頭を打たない裏技

今までハイハイしていた赤ちゃんが突然つたい歩きをはじめる・・・何かに捕まっている時はいいのですが、突然テレビに向かって歩き始めて、ドデン・・・!
前につんのめって転ぶのはまだ安全ですが、後ろへそのまま倒れたとき、頭をゴツンと床にぶつけたら・・。
つかまり立ち初期は、お母さんが一番心配な時期です。
一瞬たりとも目が離せません。

1.リュックサックを背負わせる

こんな時の裏技、中に新聞紙を丸めたものを入れた小さいリュックサックを背負わせて下さい。
家の中のものを全部マット敷きにするわけにはいきません。
子ども本人に自衛手段をとってもらいましょう。
後ろに転んでも、背中のクッションのおかげで、強くゴツンと打つことが少なくなりますよ。
新聞紙を入れると同時に、頭の高さまで切った段ボールを入れるともっと安全になりますよ。

2.手押し車に重しを入れる

つかまり立ちをはじめると、必ず家庭では‘手押し車’を買います。そこで、この手押し車の中に重しを入れてあげましょう。
重しがない状態だと、子どもは自分の体重をすべてかけてしまうので、手押し車が滑って必ず前へ倒れます。
重しはお米のようなもの、文庫本、何でもかまいません。
子どもが体重をかけても倒れないくらいの重しを入れて下さい。
ゆっくりしか進まなくても、最初はそのぐらいのスピードがいいのです。

ワイヤーママ2006年3月号掲載

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