【vol21】洗濯干しも遊びになる裏技
子育て中の家庭はベランダを見るとすぐ判ります。とにかく洗濯物が多いのです。
それも小さい物の数が多くなります。
子どもの布団、布団カバー、枕カバー、下着類、シャツにパンツ、オムツ、ガーゼ、タオル、よだれかけ、くつ下etc…。
洗濯機は洗剤を入れてスイッチをポンだけで終わりですが、洗濯干しが大変。
特に子どもが増えると小物類が多くなり、洗濯ロープ1本と物干、ハンガーひとつではとても足りません。
そこで今回は洗濯バサミを改良して、子どもと一緒に毎回遊び感覚で洗濯干しをしましょう。

洗濯バサミを数珠つなぎ!
右のイラストをご覧下さい。
これが「2段干し洗濯バサミ」です。
洗濯バサミの真ん中のリングもしくは穴にひもを通して、上下に洗濯バサミをドッキングさせます。
これをいくつも作って上から下へ洗濯物を数珠つなぎ。
こうすれば下の方は子どもの手の届くようになり、子どもの遊びが手先の訓練になります。
それになんといってもひとつのハンガーにたくさんの洗濯物が干せて、ベランダスペースの狭い家にはもってこい!
ついでに洗濯物を取り入れて、たたむ練習も子どもと一緒にね。
こうしてお母さんの悩みの種の洗濯物を子どもと一緒にする遊びにしてあげてください。
ただし、おもしろがって引っ張って洗濯物が地面に落ち、洗い直しなんてことはしょっちゅう怒ります。
でも怒らないで!これも遊びなんです。
ワイヤーママ2005年12月号掲載