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【vol18】なかなか寝ない子を寝かせる裏技

「なかなか寝てくれない」
これは育児での悩みの中でもつらいもののひとつ。
特に仕事を持つお母さんにとっては、次の日、朝早く起きることを考えると、一刻でも早く寝て欲しいと祈るような気持ちになります。
そこでまず基本を押さえましょう。

これが基本3原則

1.昼寝は適当だったか

子供は3歳頃まで必ずお昼寝をします。
でも時間とその量は必ずチェックして下さい。
あまり多すぎても(1時間半以上は多いでしょう)、寝る時間が遅すぎても(15時以降にお昼寝をすると夜寝るのが遅くなります)、夜の寝付きが悪くなります。

2.部屋は明る過ぎない、暗過ぎない

寝る時はほのかな暗さがいいようです。
真っ暗でも子供は不安がります。

3.その日、適当な運動はしたか

寝る時はほのかな暗さがいいようです。
真っ暗でも子供は不安がります。

次に入眠儀式3原則

1.時間を決める

毎日だいたい何時頃寝るのかを決めて下さい。決まった時間に眠くなってきます。
寝る時間が不規則にならないように。

2.パジャマに着替え、オシッコをさせる

いよいよ入眠体勢を作ります。パジャマの着る練習からオシッコへ。
「寝るんだ」という雰囲気を作りましょう。
小さいうちは添い寝がいいでしょう。安心感が違います。
一人寝の時は人形と一緒でもかまいません。

3.ふとんに入ってからすることを決める

これが裏技のポイント!
お母さんの腕の見せどころですので、いろんな工夫をして下さい。
絵本読みは知能発達に欠かせませんから絶対おすすめです。
今日あったことを親子で話しする、大好きな人形におやすみの挨拶をする、子守歌を聴かせる、絵本を2冊読む、おやすみのチューをする、ママの耳たぶをさわるなど。
そして最後に「おやすみの挨拶」です。
このようにその家の入眠儀式を作るのです。
でも毎日違うことをしないでください。繰り返しが大事ですから!

ワイヤーママ2005年9月号掲載

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