【vol10】発音をはっきりさせる裏技パート2
発音をはっきりさせる裏技です。
お母さんが大きく口をあけて子どもにまねをさせてください!

カ行を出す練習
カ行は動物のものまねをすれば大丈夫!
★「カ」はカラスのものまねで「カーカーカー」と手を広げて言って下さい。
★「キ」はサルのものまねで「キャキャキャ」と喜びます。
★「ク」はクマさんが「クークークー」と寝ています。
★「ケ」はお母さんが「ケ、ケ、ケ」と口を押さえて笑います。
★「コ」はニワトリが「コ、コ、コ」と鳴いています。
ほかにもワンワン、ニャオー、ブーブーなど動物の鳴き声は発生の大事な教材です。
変な発音をした時、指摘しないで下さい。
自分ではきちんと発音しているつもりですからね!
サ行を出す練習
1.まずはサ行は「シー」から始めます。口に人さし指をあて「静かに」の意味の「シー」を練習。
2.次は「スー」。お・や・す・み・・・とゆっくり、丁寧に言って、おやすみの「スー」を練習。
3.次に、この「スー」に「アー」をつけて、「スーア」と言わせてみましょう、
これを何回か続けて「サァ」と真似させてください。
4.シ、ス、サが出たあとで、ゆっくり「サ・シ・ス・セ・ソ」を練習してみて下さい。
タ行・ラ行を出す練習
この2つの行は口をしっかりあけることがポイントです。
「たいこ」「ライオン」など、タ行やラ行の言葉を一音一音、口を大きくあけて、ゆっくりまねさせてみて下さい。
ワイヤーママ2005年1月号掲載