【vol17】机の下の食べこぼし解決の裏技

1.夏のプール用シートを机の下に敷いておく
おみそ汁をこぼす、ごはんを落とす、ケチャップのついたスパゲティも落ちる・・・とにかく子供が小さいうちは、食事の後片付けは机の上だけではありません。
いす・テーブルの下など腰をかがめて、ごはん粒を拾うのは大変な作業。
そこで、ミッキーやキティちゃん、柄はなんでえもいいので、夏のプール用ビニールシートを敷いておきましょう。
これならおみそ汁をこぼしても床まで染みません。
すべてぞうきんひとふきでキレイになります。
2.新聞紙や広告チラシを3日分くらい敷いておく
お汁やお水の心配がないフローリング床、もしくは上記のビニールシートを敷いた上に何層にも、新聞紙や広告チラシを重ねて広げておきます。
特によく落ちそうなところを中心にします。
あとは落ちた所の新聞紙をゴミごと丸めて捨てるだけ。
これならぞうきんがけの手間まで省けます。
3.「言葉がけ」にも注意
食事の時、こぼしたら怒っていませんか?
特に小さい1歳~3歳までは「スプーンの練習」「お箸の練習」と子供にとっては大変難しい作業の習得時期です。
また子供は「またこぼした」「こぼさないで」「どうしてこぼすの」などの言葉に、かえってうれしがってしまい、‘わざとこぼす’子供も多いもの。
そこで、「こっちのおててでお皿を持って、こっちのスプーンでこんなふうにすくって・・・」といった、食べ方の指導を怒らずに伝えて下さい。
実は、これが食べこぼしが少なくなる最大の裏技なのです。
お箸の上手な使い方は、[裏技コラム第1号]に載っているので参考にして下さい。
ワイヤーママ2005年7月号掲載