卒園生インタビュー |

EDA教室の思い出

祖川園長

大学合格おめでとう!
紗英ちゃんは2歳と5歳の時にそがわに通ってくれてたんだよね。
そがわの使命のひとつとして「知能指数を伸ばす」ということがあるんだけど、
これは詰め込みの勉強をするのではなく、遊びを通して頭を鍛えていってるんだよね。
その結果がIQという形になって表れてるんだけど、紗英ちゃんはものすごくIQが高かったんだよ。
小さい頃、そがわに通ってたときのことって覚えてるかな?

宮崎さん

なんとなくだけど、覚えてます。
2つ年上の兄と5つ年上の姉もEDA教室に通ってたので、
私も通えることがうれしかったし、楽しい思い出として記憶に残ってます。

祖川園長 「楽しかった」って言ってくれるのは、先生はやっぱりすごくうれしいんだよ。
この中で覚えてる教材はある?
宮崎さん

この「ことわざカルタ」は家でもよくしてました!
絵がおもしろかった。

お母さま

上に姉と兄がいたので、幼稚園の頃からお姉ちゃんやお兄ちゃんたちの教科書を読むのが好きだったんです。同じ歳の子たちが読むような絵本よりも、姉や兄の国語の教科書に出てくるような物語が好きだったみたいです。

祖川園長 漢字とか難しい字もあったけど、どうしてたの?
お母さま

漢字はわからないながらも“音”で覚えて、音読して遊んでいたようです。
幼稚園の時に、姉の教科書に載っていた宮沢賢治の「注文の多い料理店」を
気に入ってよく読んでましたね。

阪口先生 難しい本を小さい頃から読んでいたんだね。
でもそれはストーリーを理解していたから面白いって思ってたんだと思いますよ。
ご家庭では読み聞かせなどをされてましたか?
お母さま

上のお姉ちゃんは小学校低学年くらいまで読み聞かせをしていました。
紗英はお姉ちゃんやお兄ちゃんによく読み聞かせをしてもらってましたね。

宮崎さん

理科が好きだったので理系を選択したのですが、国語はずっと得意でした。

幼稚園・小学校受験について

祖川園長 国語力はすべての学問に通じるから、文系理系問わず大事だよね。
大学ではどんな勉強をしたいの?
宮崎さん

名古屋大学の理学部は2年生から専攻が決まるのですが、
やはり好きな生物を専攻したいと考えています。
遺伝とかそういった分野の勉強をして、将来は研究者になれるといいなと思ってます。

祖川園長 明確な目標ややりたいことがあってえらいね。
大学受験までの勉強は、教科書に書いてあることを覚えて問題を解いていくことだったけれども、
大学に入ってからは自分で学問を切り開いていくようになるからね。
教科書や本に書いていないようなことを発見し、自分の力で理論を立てていくことが研究者として必要になってくると思うよ。

 

阪口先生 受験勉強はどれくらいがんばったの?
お母さま

それが....
この子は家で勉強しているのを見たことがなくって....。
高校3年生の時も夜はドラマばっかり見てたよね 笑。

阪口先生

そうなの?
どうやって勉強してたんですか??

宮崎さん

できるだけ授業中に分からないことは解決するようにしてました。
また、放課後の補習で分からないことを先生に聞いて、分からないところがないようにしていました。

阪口先生

それはすごい集中力だね!
EDA教室に通ってたときも、コツコツと真面目に出された課題を取組んでたよね。


阪口先生 さっき「文系」「理系」という話が出ていたけれど、子どもの頃はどんなことが好きだったのかな?
宮崎さん

工作とかモノをつくることが好きでした。
あと作文を書くことも好きでした。

お母さま

そがわでは絵日記を書く宿題があったのですが、
それでずいぶんと文章を書くことを培われたように思います。
小学生の頃から作文で賞をもらったり、文集に載せてもらうことが多かったんです。

宮崎さん

高校に入ってから実は私は数学が苦手で、でもずっと国語は得意だったので、
進路指導でも「文系がいいんちゃう?」と言われたこともありました。
けれど、やっぱり理科が好きなの理系に進み、理学部を受験したんです。

お母さま

親としては理系でも工学部とか農学部の方が就職に有利なのではないかなと思うこともあったのですが、
本人がやりたいということだったので。

祖川園長

子どもの人生ですもんね。
でもこの歳で自分の好きなことが明確で、やりたいことがはっきりしてるのは頼もしいよ。
大学での勉強もがんばってね。
そしてまたいつでもそがわに遊びに来てね!

宮崎さん

ありがとうございます。